サッカーの話で

サッカーの話で、自分自身の話ですが、

 

今、体を鍛えてて(表の名目上は、バッティングセンターでホームランを打つためになってますが)

思うんですけど、左足がやっぱり良い状態じゃないみたいなんだなとわかりました。

 

私の場合、業界の空気とかと違ってたりするので、左足の状態が悪いという事を深くまで知らないというか、自分自身で深く認識していないで生活していたので、単に利き足でないから左足が上手く使えてないだけだと思ってたんですけど、そうじゃないっぽいなと思いました。

 

空気的にいうと、私の場合、こういう状態もあるから・・ある意味、主人公的な感じとか主観的な感じとかなんですけど、

私からすると当時はサッカープレーヤーとしてみても、そこそこ上手いくらいのレベルという感じで自分自身を認識ていていたし、多分周りもそんな感じだったんじゃないかと思うので、そこまで取り上げるようなプレーヤーとか、そんな認識が自分でも他者評価でもそうだと思うんですけど、実際、高校生の同学年は比較的、上手い人が集まっているなという感じでもあったので、そういう人達に比べてもトータルの能力はそっちの人の方が高いのも、私もほかの人もそういうふうに見えてたと思うし。

 

トータルでは負けてるなと思うけど、そういう人達に比べてもパス能力だけは、本当にそれだけはという感じで私の方が上なんだなという感じで見えてたくらいでした。

他は圧倒的に能力が私の方が低いものものとか感じてたし。

 

私は高校は普通科を選んで、サッカーじゃなく、勉強の方面に力を向けようと思ってたんで、プロになれるレベルでもないし、ましてサッカーで有名な高校に入ってやっていくというレベルでもないと思ってもいたんで、サッカーもやってればいいなとかそんなレベルでした。

このくらいの感覚なので、業界と空気が違うというか。

とにかく、本当に上手い人とレベルが違うので、身近な人であっても、そこまでの意識にならないというか、なれないというか、というかほとんどの人間が私と同じ感覚で生活したり、部活をしている人が多いと思います。

今とか、私の知らない過去もなんでしょうけど、プロのスポーツ選手とか見る環境だから、そういう空気になってもないのもわかるけど。

 

そういうのを踏まえてですが、高校の時に本格的にサッカーを上手くなろうと思った時期があったんですけど、私の場合、パスが主体で、スルーパスとかで活きるというか、だから私の場合、ボールを受ける受け手に依存されるタイプの選手で、ドリブル力やキープ力とかもないので、相手のマークで捕まるとよりパスの精度というか、その前にボールを奪われてもしまうタイプでもあるし。

 

オーバーなイメージ的に、一人でドリブルをして点を取れる選手、マラドーナみたいなくらいというか、そういう状態になりたい、なろうと思ったんですけど、やっぱり私書いていてもそういうふうなタイプでもないと思うんですけど、ちょっと個人練習をしてみたんですが、もともとそれまでドリブル自体多様もしてなかったのもあるのが原因でもあると当時は思ってたんですけど、まったくドリブルが上手くならないというか、平均的なドリブル力すらないなとわかるくらいでした。

 

ここで、さっきの左足の話になるんですけど、今思うと左足がそういう状態だったから、ドリブルで上手くなるのはそもそも無理っぽかったのかなとか、左足で蹴ること自体あんまりしてなかったんですけど、それもそれで今考えると正解だったのかなと思えてきて、当時のことを考えると諦めがつくというか、そもそも無理っぽかったのかなと思いました。

そういう意味で、気持ちが晴れるというか。

 

そういうのもあって、普通高校なんですけど、高校サッカーの予選ってあるんですけど、普通高校でもあるんでサッカー部員も多い方ではないと思うので、本格的に上手い人は1年でもレギュラーなんですけど、そのほかに控えの枠に1年生を入れるというか、入れる状態なので、PKでその枠に入る人を決めようとなって、私を含めて確か1年の残りでその枠を決めることなりました。

確か、実際は控えというか、最終的にだったのか忘れましたが、ユニフォームも着ない行くとかでそんな話だった気がします。

 

さっきも書いたんですけど、私は当時のサッカー部員の状態も考えて、他の高校のサッカー選手とかも考えて、一人で点を取れるくらいの選手を目指そうとして、即挫折してたので、そういう理由で駒にもならないと認識していたので、その枠に入るのが逆に嫌で。

そもそも、私は高校に入るときは、ましてプロのサッカー選手としてとか、そういう感じとか考えないで高校を選んでもいるくらいなので、そこでなんとか有名になってとかも考えてもないし。

重ね重ねですが、その枠に入って持てる力を持ってやるべきだとかではなく、それに値する選手になっていないという事だし、チームとしてもその枠に今の自分の能力で入るのが嫌でした。

 

で、私はそんな感じでPKをやる感じになったんですけど、そもそも本来は私はPKとかセットプレーが得意な選手ではないんですけど、そのやる気がないという感じから緊張感もない感じだったからか、PKがよく入る感じだったのか、

確か、最終戦まで行ったというか、行ってしまって。記憶が微妙なんですけど、そうだったような。

重ね重ねですが、手を抜くとかそういう次元で考えてたというか、その枠に入る能力になってなかったのも嫌だったんで。

 

気持ち的にそれからおりたいとか、相手に譲りたいとそんな感じでやってました。

だから、私は途中からPKをわざと惜しく外れるように見えるように蹴ったんですね。

そうなんですけど、相手も外してしまったりで。

私の場合、もともとはパスの能力とか高いタイプでコントールがいい方なんで、PKは苦手だったんですが

余裕が出てたのもあったんで、

PKで中央に蹴って、ボールがホップして外れる場面とかあると思うんですけど、

あんな感じわざとホップしたように外れていくボールを蹴ったりして外したりしてました。

 

なんですけど、また相手もミスキックでPKをはずして。

 

そうなっていくと、私の場合、あまりにそういうのをやり過ぎるとわざと外しているのが

ばれるんじゃないかと思い始めたので、

仕方なく、PKをキチンと枠に蹴ってその控えの枠に入った感じでした。

 

これをはじめて私は書いたんで、他の人は知らないでしょうけど。

もしかしたら、業界ではばれてるかもしれないけど。

 

もちろん、控えで私はこういう状態の能力ですけど、試合に出れたらキチンと持てる力は出そうとは当たり前ですが思ってはいたんですけど、私から見ても他の人から見ても、試合で負けている時に控えでどの選手を出すかとなると、ファーストチョイスで考えて、まず私よりもFW特性を持った他の1年生は複数いるわけだし。

というか、今考えると私が元はFWだった事さえ、他の人は知らなかったかもしれないですね。

それも今、書いてて私も気づいたんですけど。

 

そんな感じで、高校サッカー選手権の予選に入ったら、予選の相手が初めからだったと思いますが、青森山田でした。

当時も青森山田は有名で、ブラジル人の留学生を入れている感じでした。

 

ただ、練習前の風景を見ていると、みんなシュート練習で少し遠目で蹴る形でしたが、全員ゴールを外してて、

こちらのチーム側の人ですがその光景を見て、青森山田って強いと当時も評判だったんで、みんなシュート練習でゴールに入ってないから、意外だなという話をしてて、

正直な話、当時、私も見ていて意外だなと思った記憶があって、後、ブラジル人もパワーはある感じでしたが、イメージ的にブラジルはドリブルとかテクニックがあるという印象が強かったので、ドリブルとか実際に試合を見ると普通だなと思った印象があった感じでした。

でも、なんだかんだいって普通にうちの高校は順当に負けました。

 

今考えるとなんとなく、青森山田は私を知っていた人は少なからずいたのかなと思えてきて、選手はわからないけど。

このブログを書く前は、シュート練習で外してたのは、そういう感じで私がいたというのもあって、緊張してとかで外してたのもあったのかなと思えてたんですが、

私と同じでわざとみんな外してたのかなとも思えてきました。真相はわからないけど。

 

他にこれを書く前は頭の中ではわざと強い高校を予選で当てて、とか裏でしてたのかなと思ったりもしたんですけど。

いきなり初戦の相手が青森山田とか偶然なのかどうかとか。

でも、私は当時、やっぱりそこまでの選手ではないと思うので、影響力とかなんだろうなと思うけど。

 

今、本当かどうかわからなくらい、ワールドカップとかで影響が出てたりもしたけど、それも実際、日本の選手とかプロなのもあるので凄いというのがあるんだと思うけど。

 

前も書いたんですが、普通レベルでは私はサッカーは上手い方だと思うんですけど、サッカーのプロとかの環境が今なんで、かなり劣等感というか、そういうのをごまかしながらやっている感があってキツイなと。

そもそも、ごまかすというか、その場所に入ってしまったという感じですし。