サッカーのパスについての話

前に私が昔に使っていたドリブルや守備について書いたんですが、実際どうなんだろうと自分でも思うんですけど、プロとかのレベルとかだと。

私はドリブルや守備が得意ではないので、パスがメインだったと思います。

ただ、パスに関しては、得意な方だったんですけど特にパスに関して練習をしてたわけでないし、パスを出している時もこの場所に蹴りたいなとか、このへんで少し曲げようかなとか、そんな感じで蹴っている感覚で、意識しないでボールを蹴っている感じだったので、いざ説明するとか、どう練習すればいいとかなると難しいなと思います。

 

私の場合、そんなトリッキーなパスを出すとかでもなかったと思うし。

 

ラストパスに絞った話でいうと、プロの人などのパスを見ていて、ラストパスなどが上手い人はパスを出すべきタイミングでパスを出しているかが、でかいなと思いました。

 

だから、自分自身のパスを出せる体制が不十分であったとしても、私だったらその体制でもパスを出しているだろうなという場面でラストパスが得意でない人は出していないパターンが多いように見えてて。

その場面をやり過ごして、パスを出している人は、その後のプレーやタイミングでラストパスを出せるのかなと見ていると、ゴールまでになっていないとか、あったりしている事が多かったなぁと思いました。

最近、サッカーを見ていないんですけど。

 

もしかしたら、パスの難易度的に難しい話をしているのかもしれないですけど。

そういうのを考えると、私が前に書いたドリブルや守備は得意な人からすると、それほどでもないように見えてるんだろうなとも思えてきてます。

 

一番、わかりやすいのは、ロシアワールドカップの初戦だったと思いますが、ロシアのフォワードがゴール前で一瞬、前だったか横だったかに動く素振りをして、ディフェンダーがそれにつられて、体制を崩してしまった場面があって。

そのタイミングでロシアの選手がラストパスを出したと思いますが、あれがわかりやすいと思います。

 

・・・と書いてますが、記憶が怪しいのでよく見たら違うかもしれないけど、よく間違えているし。

今見たら、体制よくパスを出してるかもしれないし。。。

 

書くのやめとけばよかったと思ってきた。。

 

後から、また書くかも・・。

 

でも、あの場面とかそういう事だと思うんですけど。

 

・・続きを書きます。

 

これからが重要なんですけど、私の場合、あんな感じで急にパスを出せるタイミングになっている時、当然というか、自分自身がパスを出す体制になっていない事が多いと思います。

で、私の場合、自分自身の足の裏の形の関係もあるので、人によっては無理なのかもしれないですが。

私は右利きなんで、左足が軸になるんですけど、すぐ左足を軸足として踏ん張るように足をアウトサイド側にひねるようにして、足の外側の脇だけで立つような形にして蹴ったりしてました。

オーバーにいうと中村俊輔さんのフリーキックの足の形がわかりやすいと思うけど、あそこまでオーバーにしないで踏ん張るというか。

クイックで左足を重心に変えてる感じだと思います。

スパイクをはいているので、傍目にはわかりづらいでしょうけど。

 

何がいいたいかというと、そこまでして体制が整ってなくてもパスのタイミングを優先して出しているという事です。

 

確かですが、ロシアの選手も急なタイミングの方だと思うので、そのタイミングで蹴って、(体制は整ってたのかもしれないけど)FWの選手は体制が十分ではないので、ヘディングをさせるために頭めがけて合わせればいいだけのパスだったような気がしてるんですけど・・バックスピンみたいな回転かけてヘディングしたボールが上に浮き上がったりしてゴールから外れない感じでヘディングしやすいように・・。

多分。

 

かなり、記憶がつけたしてしまっていることが多いから、自信がないけど。

 

でも、そこまでして、パスの体制が100%じゃないくても、タイミングが100%を優先してパスを出してる感じが多いと思います。

そういう事をしているから、逆にパスの体制が十分でなくても、パスを出せるようにもなってるのかもしれないし。

 

私はフリーキックとか蹴ったことないので、逆にフリーキックの蹴り方ができてないので、蹴れないので、それと同じようにそういうラストパスのボールを蹴ってない人は、難しい話をしているのかもしれないとも思うし、そのへんがきちんと私はわかってないです。