サッカーの私のディフェンスについて

もっと説明しようと思ったので、私がサッカーをやってた時のディフェンスについて書きたいと思います。

最近、有言実行というのが難しいので、ちゃんとやっとこうと思って。

でも、すでにめんどくさくなっているのが本音です。

 

絵のクオリティが低いですが、頑張ります。

これがボールを持っている相手だとします。

赤い球がサッカーボールとして。

 

(※美術が「5」だった事がある私の絵です。)

 

で、ディフェンスをする私はボールを取るというより、利き足の右足でトーキックで

ボクシングでいうジャブをするように狙うわけなんですけど。

 

相手から距離が遠い場所からでなく、それを相手と距離を置かない状態で

行うわけなのですが、

 

私のディフェンスの体の姿勢から

 

オーソドックスですが、腰を落としてのディフェンスなのでよくみる姿勢です。

ただ、ネットで見るとこの姿勢は良くないという方もいます。

 

私もその記事の内容の方が正しいかもしれないと思うので、

私はこの姿勢を推奨しているわけではないです。

 

それに、私の場合は、ボールを奪う為にその姿勢をとっていたわけでなく、

すぐ真後ろに走れるためでした。

 

両足をそろえるディフェンスもあるので、私もそっちだったかなと思うんですが、

多分、この下のような方の右足を前に出す形だと思います。

 

ただ、私の気持ち的には「重心を軽く沈ませる」というより、すぐ後ろへ走るために

「深く重心を沈ませる」という方だったともいます。

(私は棒立ちスタイルが多いので、珍しいんですけど。)

 

ディフェンス ポイント
※出典:『サッカー守備 ディフェンス&ゴールキーパー練習メニュー100』

 

私が絵で描くより、写真の方がわかりやすいので、これで説明したいと思います。

 

普通だったら、この写真だと相手から距離が遠いくらいかもしれませんが、

本来は、こんな感じの間合いで、相手の出方を探り合いながら、ディフェンスするのが普通だと思います。

 

でも、私の場合、こういうディフェンスをしても、すぐドリブルで抜かれてしまう事が多かったです。

 

だいたい、ドリブルする人(ドリブルが得意な人)、ディフェンスをする人はお互い、

ゆっくりと間合いを取り合っていくような場面が多いと思います。

 

この段階で、私の場合は、ほとんど間合いをとるような作業をしないで、

気持ち的にすぐ後ろに走れるような感じでゆっくりと写真のようなくらいの間合いに入っていきます。

 

 

写真をみるとわかるように

自分がボールをキープしているんじゃないかという間合いまで、

いってしまいます。

 

ただ、ボールを奪う動作は、まだ、しません。

 

極端な話、相手が前にボールを出しているとしての状態で話すと、

ボクシングでいう相手の頭にグラブをのせるくらいの気持ちで、

相手のボールの前まで、もっと足を置いておきます。

 

私の場合、まずこれで相手とのその距離をとるまで

じわじわと近づくやり取りをします。

 

この時に相手が何かドリブルのアクションをしたと思ったら、

どんなフェイントをするか探るとか、ボールを奪うとかそういう事は何も考えずに

すぐ後ろに走る動作をします。

相手が何もなかったりしたら、またじわじわと近づいていきます。

 

ディフェンスが上手い人だったら、自分の姿勢を相手側に重心を預けてまで

足を出して、ここでボールを奪取すると思いますが、

私の場合は、今もそうですがそのタイミングがわからないので、

そのような事はしないというか、できません。

 

姿勢をくずされたら、ドリブルで抜かれて終わりのパターンです。

 

話を戻しますが、相手とこのような距離。

 

自分自身のその姿勢を崩さずに、相手のボールをトーキックでつつける距離。

そこまでいきます。

 

で、自分のタイミングで、こちらからボールをトーキックで突っつく動作をします。

だから、相手からすると自分のドリブルのタイミングで仕掛ける前に、

こちらがボールをとるやりとりをされます。

 

で、その時の足の使い方なんですけど、

 

この逆側の足ですが、写真だとわかりやすいですが後ろに走れるような姿勢ですから、

片足でボールをトーキックで動作している段階で、

赤丸の足側は、後ろに走るための力を入れてしまっています。

 

だから、トーキックをして相手がそれをかわしてボールをドリブルした場合、

私はもう無条件で後ろに走っているので、

私の場合、加速力はある方からかもしれませんが、

後ろに抜かれずに、相手についていっている状態になります。

 

後は、またそのやり取りみたいな感じになると思います。

 

そして、トーキックでボールを突っつける事に成功すると

ボールは相手の後ろに当然、転がっていきます。

 

本来なら、ここでボールを奪えるんでしょうけど、

私は後に無条件で走っているので、お互いが後ろに走っているような形になります。

相手は蹴られたボールを追っているので。

 

なので、私はこのディフェンスだと1人ではボールを完全に奪う事は

できないんですね。

 

私のポジションはもともと攻撃的なMF、FWなので、

キチンとしたディフェンダーが戻るための

ディフェンスみたいな感じでもあるし。

 

でも、近くに味方の選手がいる場合は、

そのトーキックをその味方にいる方向へ蹴ると

味方がボールを上手くすると取ってもらえます。

 

でも、私の感覚では、どちらかというとこのように両足をそろえているような体勢で、

その行動を行ってた記憶があるので、こっちの体勢だと思います。

 


※出典:『サッカー守備 ディフェンス&ゴールキーパー練習メニュー100』

 

さっきでいう赤丸の方の足は、後ろに走る力が入って、

体は後ろの方に重心がいって走る動作をしてました。

 

私のようにディフェンスが弱い人だと同じ感覚があると思いますが、

ドリブルが上手い人に出したトーキックが当たると

「普段はボールを取れないのに、ボールが当たった」という不思議な感覚を味わうと思います。

 

そういえば、確か、わざとこちらはボールを取るつもりはないのに

足をこちらから出すようなしぐさとかもしてたかも

 

ボクシングでいうなら、ジャブをうっているけど、

当てないで引っ込めるという動作のような感じです。

(ボクシングならジャブだから普通は相手に軽く当ててるんでしょうけど。)

 

相手はボールを取られると思って、

キープしようとする動作をしないといけないので、相手は焦る感じになります。

 

相手からそこで

ボールを取れるチャンスなのかもしれませんが、

私の場合は無理っぽいので、ボールを取る段階までにはいけません。

 

トーキックでボールをとるわけではないけど、

ジャブみたいな感じなので、こちらの体勢は崩れないので大丈夫です。

その場合は、後ろに走る動作はしてません。