ボランチについて

普通の記事(まともな文章)を書きたいなというのもあって、デュアルについてというか、ボランチについて、

というか、遠藤航(書きづらいのでさん、選手なしで)も東京オリンピックで、U-24で世界レベルでも通用していたと事や時期的な感じですが、スパイクの色もあったので書こうかなと思いました。

時期的に難しいですが、他のスポーツ選手もそうだと思いますが、情勢もありますがスポーツ方面でという事でだと思うので、政治的に深く考えても答えがない色の選択をしたんじゃないかと思います。

単に遠藤航からすると今、サッカーで代表に選ばれるだろう時期とか・・・他の選手もそうだし、きっと他のスポーツの選手もスポーツ選手独特の空気とかだと思うし。勝手な憶測です。

書いていて、私はわかってないのかも。

 

はっきりいってですが、私はサッカーで守備は全然ダメな方なので、1対1も弱いので、遠藤航の動画を見ていて凄いなぁという感じで、私は1対1の解説を見ていてもマネできなかったろうなと思う感じで見てました。

 

私の前に違うブログで書いたサッカーの守備についてと少し重なるなというのは見えるけど、全然、レベルとか違うので。

私の場合、足は速い方ではないですが、瞬発力はあった方なので、守備で1対1になった時、相手がスピードに乗っていない場合なら、遠藤航が話しているように普通だったら1対1の守備は距離を置くのが一般だったりしますが、そういうのを無視して距離をとらないようにします。

ただ、私の場合はサッカーをやっている人で、瞬発力もあるのも必要かもしれませんが、きっと誰でもできるような難易度だと思うというか、難易度です。

ちょっと私の話になってしまってますが、

もう相手に抜かれるのを前提に、右足でボクシングのジャブを打つように軽くトーキックで相手のボールに触れる距離までいって、トーキックを仕掛けたと同時に抜かれたと思う感じですぐ後ろ側に走ります。後、相手が何かアクションを起こそうとしたら、何するかわからないけど、すぐ後ろに走ります。

ボクシングでいうグラブを相手の顔に置くような感じに近い感じまで距離をとってしまう感じで。

それだけなので、上手くトーキックがボールに当たると選手をディレイできるとか、近くに味方の選手がいたらトーキックでそっち方向にボールを蹴れば味方が取ってくれるとか。

私は1対1だとサッカー経験者が相手だったらという話も付け加えてですが、ドリブルで簡単にかわされるレベルなのですが、それをやるとドリブルが得意な選手でも私レベルの守備でも抜かれづらくはなるので。

でも、これは私の守備能力でもできるで、後ろに抜かれたくない時だといいと思うんですけど。

横に走られたら、知りませんが。

 

そういう事をしていた当時とか私自身わからなかったんですが、今思うとドリブルが得意な選手も技を仕掛ける間合いとか作ったりとかあると思うから、逆に間合いを取ったり、そういう時間や行動の選択の主導権を相手に与えられてないのもよかったんじゃないかと思います。

 

遠藤航とか、酒井宏樹はちょっとそれに近いディフェンスもしているように見えますが、どっちもそういう守備ではなく、ボールをとってしまう形なので、私が書いた守備の仕方とは難易度が全然違うので、他のサッカー選手の人が凄いと話している通り、かなり難しい事をしていると思います。

どっちも私は単に能力的な話をしてしまいますが、真似できないです。

 

でも、プロのボランチの人達の話を聞くと、基本的には私とかサッカー経験者でも理解できるような仕事をしているんだなと思いました。でも実際はもっと細かく技術があるのだと思います。

私からするとJリーガーになっている段階で、凄いなと思うので、本来はそういう位置が私の状態だと思います。

 

やっぱり、本人も話している通り、遠藤航は前よりメンタル面が強くなったように見えて、前見た時も一回だけしか見てなかったけど、それが上手く結果に結びついているように感じました。

 

私はこういう感じで話している通り、本当に守備面の選手を見れてなかったんですが、

ワールドカップの時に長谷部誠を見ることになって、チェックして見て、私の分析とネットで長谷部誠の特徴を話している通りと一致して安心したのですが、

・危険察知能力(守備の先読み)

・全体の押し上げ(こっちは私は話してなかったですよね)

こんな感じがある選手だという感じだったと思います。

 

かなり気合を入れて、長谷部誠を見ていたのですが、やっぱり危険察知能力(守備の先読み)が凄いなと私も思いました。

あれ、どうやっているんだろうと思うんですけど。

他の選手とか急いで、カバーリングしてそうな場面でも、長谷部の場合はそういうファインプレーみたいな状態を見せずに、すでにカバーリングに入っているのが見えたりしていました。

私の場合、ワールドカップの時に、もうみんな知っている話ですが、ボールを蹴ったらすぐどこにボールが行くか見るので、そのボールをパスの相手の選手が受けたら、どういう形になるかいう感じで見るんですけど、

そうやってみて、ボールを追ってみても、長谷部誠の方が1段階、行動が早いというか、そんな印象があった感じでした。

見ていて、長谷部誠の守備の凄さってこういう事なんだろうなと思って見てました。

 

で、確かというか、私はワールドカップくらいしか見ていないので、それに当時は柴崎岳が急造ボランチみたいな奇策で進んでもいましたから、それでいて守備もキチンとこなしてはいたと思いますが、ボランチの守備面は、長谷部誠がメインだったので、多分、日本の左サイドの選手がオーバーラップして、そこに敵の選手が走りこんで、そこへ相手のパサーがそこへパスを出す場面があったと思うんですが、

その時、長谷部誠でも対応が間に合わないというか、そういう状態でパスコースに思いっきりスライディングで止めようとした場面があって。ギリギリパスが通ったように見える形で。

その場面を見た時に失礼なのですが、相手のパサーからするとギリギリでパスが通ったというより、そういう行動をしても取れないコースでパスを出したと思うので、そういう形をとった時点でボランチも一人抜いたような形にもなった場面とかあって・・・長谷部誠でもそういう場面は適応はできないのかなと思って見てました。

誤解がないようにですが、先にも書きましたが長谷部誠は守備能力が高い選手だとは思いますが、そういう場面はあるなと思って。

 

私の場合の見方なのですが、そういう場面ではやはり適応するのが難しいのだなというのもあって、Uー24で見た田中と遠藤航の守備能力もあるので、ついで攻撃能力もお互いありますし、それがダブルボランチで機能するので、前の記事で、長谷部誠の1人の守備より田中と遠藤航のダブルボランチの守備の方が守備力が高いかもしれないと話してました。

本戦前のダイジェストを見てましたが、スペイン戦では、ダブルボランチがゴール前でシュートコースやパスコースなどを場所をポジショニングで相手からすると切られているので、相手選手が無理やりシュートを打った場面があったので、そういうのを見て、相手からすると攻めあぐんでいるのがわかる感じでした。だから、守備が固いという感じがダイジェストでもわかった感じです。

鈴木啓太でいう目立たないプレーというのが、こういう事でもあると思います。相手のコースを切っておくという感じで。

私もプロではないのですが、そういう場面を相手にそういう守備をされると完全にみんながパスコースを切っている状態で味方選手が何もできない場面だとパスができない状態になってしまいます。

ついでに私のようにドリブルができない選手だと、そこで1対1に持ち込まれるとボールをとられてしまいます。

中田英寿でも、代表戦で試合中にパスを出せないで仕方なくサポートに戻ってきた味方選手にパスを出して、前線の選手にジェスチャーで注文をつける場面がありましたが、パサーでも完全にコースを切られると何もできないと思います。

 

相手からしてもボールを止めておくと、相手にボールを取られる可能性もあるので嫌がだと思います。

 

私がU-24の本線前に見た感じは、こんな感じから話してました。

遠藤航がデュアルマスターだったのは、その時、知らなかったし。

後、ボランチがするロングフィードのパスもできますからね。

ボランチとしての基本的な仕事は、もうこなせてますね。

 

後、サイドバックやセンターバックの守備のカバーリングができるのもありますよね。

長谷部誠の場合、確か左サイド、センターバックのカバーリングができるのもありますが、ダブルボランチで守備ができると右サイドバック、左サイドバック、センターバックが攻撃に行ってしまった場合もカバーリングで対応できたりするし。

ワンボランチの形にはなると思うけど、それでも守備能力は高いですし。

 

日本の場合、守備で上がっていきたい選手とか、上がっていくパターンもあるので、そうなった場合、そのダブルボランチだと対応できるとか。ただセンターバックが上がってヘディングで合わせるとかなると、遠藤保仁のようにそのようなボールの質をあげられる選手が、今いるかどうか私はわからないので、そのへんがちょっとわからないのもあります。

今は前線はドリブルとかシュートとかパスワークで攻められるので、特にそれにこだわる必要はないのかもしれないし。

ただとにかく、守備能力が高い長谷部誠が1人ではできない事が、物理的にできるのが便利だなと思います。

 

中村憲剛が話している通り、田中碧も凄い伸びている選手だし、これからも伸びそうだし。

解説している話とか参考になりました。

三笘薫のフロンターレの選手も先がどうなるか、そこも代表でどうなるかとかあるだろうし。

久保もいたり、堂安いたりですから・・・私はどうすればいいんだとか思うし、監督も思ってるんでしょうけど・・。

でも、選手は当然、ポジション争いに負けないように能力高めるべきですし。

 

ダブルボランチが守備できると、日本のフォーメーションの役割も変わってきそうですね。

前線は守備がいらなくなるのかどうか、前は前線のサイドの二人が守備もこなす形でしたよね。

 

でも、どうなっていくのか、ボランチは他の選手もいるらしいし。

前からなのかわかりませんが、日本代表としてはいい事ですが、急に選手のポジション争いができるくらいの状態になってますね。選手は大変でしょうけど。