U-24 サッカー

話題性になればという感じでUー24 の日本代表サッカーについて書こうと思います。

時々、書くような感じになるとおもいます。

 

本線前のダイジェストを見た感じで、守備が固いなと思いました。

そう思ったんですが、日本サッカーを観てきた人からすると知っているのでしょうが、日本代表のDF陣で固めているんですね。

 

後、完全に私ができないサッカーのプレースタイルなので、感想みたいな感じで書いていきます。

私達の世代と違って、小学生から本格的にサッカーを覚えている世代なんだなと思います。

 

それをふまえて書いていきます。

ワールドカップを見ていても、観るという行為だけでも、かなり私のレベルではきつかったので。

 

見ていて、最近のサッカーやサッカーのニュースを多く見ていないのでわからない部分もありますが、ボランチがかなり遠藤、田中などが効いている印象がありました。

ちょっと少し、サッカーをある程度知っていないと、マニアックな場所かも知れないですね。でもないか。

ネットでもボランチについて、そういう記事も書いていたし。私と似たような見方でした。

それを発言してる私の経緯は、単にyoutubeでボランチ同士の対話が気になって、福西さんと鈴木啓太さんが話している時に、

話題にボランチの遠藤と確か、田中の連携について話してたので印象に残っていたのと、

(ほとんど、それを聞いて話している感じだと思うし)

今見てもスペイン戦でスペインが攻めあぐんでいるのがわかるし、守備時に枚数、厚みがあってスペインの攻めの選手がきつそうだったので、これってボランチの守備などが効いているんだろうな思いました。

ちょっとスパイクの色もあって、少しひいき目で見てみたのもありますが、私が見た感じでも遠藤選手は前にU-21だったか忘れましたが、その頃に比べて精神的に成長して安定しているんだろうなと思ってたんですが、深くまで私は見れていないですが、守備も強いからか、攻めもできる面でシュートもキーパーの位置とか見て狙えたら、狙ってたし。

カーブで巻いてだったので、ボランチの位置でそういうシュートを狙って打っているので、キーパーからすると嫌そう。

見ていて成長してるなと思いました。

福西さんと同じで昔はFWなど攻めも経験しているから、タイプ的に似ている感じがしました。

 

そういうの観ていて思ったんですが、ちょうど柴崎岳と被るポジションなんですよね。ひいき目がでる部分なんで、柴崎岳がこれを見たら・・・とも思いますが、昔の柴崎岳のプレーを見てで話しますが、攻めに関しては柴崎岳の方が私は上だと思うし、もともと攻撃的MFだったので上がって仕事をしろとすれば、それも柴崎岳の方が私は質が高いプレーができると思います、でも遠藤が成長しているのでそういう意味ではどっちかは難しくなるかもしれないけど。

(ちょっと、柴崎岳ひいきもしないといけないので、書きますが、攻撃的MFとしての能力がかなり高い選手なので、元代表の遠藤選手がパサーとしての代わりになる選手として上げているくらい、黄金世代のパサータイプであっても候補になっていただろう選手だと思います。それに加えてダイレクトプレーなどの攻撃MFとしてもプレーができるので、本当に攻撃MFとして能力が高いと思います。今、若い世代を前に上げてプレーさせていますが、トップ下でも十分、機能できるかもしれません。トップ下のスルーパス、パスセンス、ダイレクトプレーも抜群だと思うし。)

一番が遠藤は守備が強そうなので、ボランチとしてですが、かなりCB、SBとかボランチが守備できる状態だと助かっているんじゃないかと思います。

(さんづけ君付けとかわけわかんなくなって書いてますが)

(個人の選手の能力がどうこうというより、今の日本代表のフォーメーション、攻撃陣、守備陣をみてのバランスとしてのボランチの役割で判断というのが正しい感じかも知れません。)

そういうのが上手く機能するという意味で、私の場合、日本は上手くいけば上位を狙えると思うし、ただ他の国の選手とかサッカーの試合自体見ていないので、それがどこまで通用するかという感じはわかってない感じで話してます。

 

そこに田中もいて、スペインの試合を簡単に観ていてもかなり守備も攻撃も機能できているので、福西さんが話していた内容通りの仕事を遠藤と田中でこなしている印象がありました。

 

今までの日本代表のボランチは、1人の場合は守備的な人、そこから進化してボランチ2人になって守備的な人、攻撃的な人という感じでずっとやってきたんですが、両方できるタイプが出てきているから、守備面で見ても、例えば長谷部誠さん(いづれ監督になりそうですが)が守備が強かったと思いますが、1人の分、広範囲で守備面を任されていたのが、二人、守備ができる分、もしかしたら長谷部誠さんの1人の守備力の時より、守備が固くなっているかもしれないなと思いました。

守備面だけでいうと長谷部誠さんの方が上だと思いますが、攻めもできるという意味では遠藤が上だと思うし。

福西さんが話すように攻めや上がりのバランスがパートナーとなる人が良くなると、もしかしたら、今までの日本の歴代のボランチコンビより仕事が分担できる分、上になる、なっているかもしれないなと思いました。

 

攻撃意識が強くなっている久保も調子がいいし、堂安も成長している感じもするし、メンタル面も安定して強いだろうし、そういうのもありますが、ボランチが効いてきているので、守備がより強くなっている気がするので、そっちがどこまでU-24のレベルで通用するかがデカいような気がします。

ある意味、今って日本代表の守備陣みたいな感じっぽいですから。富永はわたしは十分に見れていないですが、酒井、吉田は十分に代表経験があって世界と戦っているし、U-24だと大丈夫なのかなともスペイン戦でなんとなく、思えた感じがしたし、ダイジェストで見ただけだけど。遠藤もそこに入りますが。他のDF候補の選手もいいらしいし。

 

昔の日本代表のオフト監督自体の森保選手となるんでしょうが、あの時は、井原、柱谷が絶対的なCBというのが私でもありましたから、そこで森保選手が機能してたのが、昔、日本代表が守備が強かった要因でもあったのかなと今思えてきました。

私は、全然、ボランチを見れていなかったので、わからなかったんですが、ファルカン監督で攻めることができる日本を目指した時に、守備面がその分、きつくなったような印象があったし。

 

 

サッカー経験者でない人もボランチが効いているかどうか見る判断としては、(私もちょっと守備はそっち部類ですが)単純に攻められている時に守備に人数があるなとか思えてたら、ボランチがきいて守備が固くなっていると判断するといいんじゃないかと思います。

 

理由は、CB、SBを練習試合とかでも経験すると、ボランチがボールを持っている選手に入ってもらえるともらえないでは、守備がかなり楽になるのがわかります。

私はSBぎみの方は、一回、練習試合でやった事があったので。

ボランチがボールを奪取できるできないという話だけでなく、攻めの選手にチェックにいってくれると、攻撃側が自由にプレーさせてもらえないと本来の攻めのプレーができなくなるので、CB,SBは助かりますから。

 

このくらいの感じで見れると、多分、ボランチが最低でも私ぐらいで見れると思います。

攻めれている時に守備に人数がいるかですね。

 

書いてはいるけど、サッカーの試合はガッツリみないで、結果とか見ていくと思います。

 

 

後、南アフリカの選手の人達も気をつかってくれてたっぽいので、応援するのは難しいけど。

コロナ関係で大変だったと思いますが、フランス、メキシコ戦、強豪ですが頑張ってください。上手くいくと混戦してそうですし、どこもチャンスがありそうですから。