当たり前の話ですが、人によって違うものだという事

当たり前の話ですが、人によって違うものだという事を自分でも思います。

例えばの話ですがジャンルによったり、性別によったりして、だいたいその中で同じ考え方を持っていたり、正義なり道徳なり持っていたりすると思います。

普通の話のブログなので、普通の事を書きますが、私はやっぱり、業界全体からすると普通の人というか、正しくは一般人の感覚で生活している人間なんだなと思います。

 

私はそういう感覚というか、生まれ持ってそういう人となりなのかもしれないですが、一般人みたいな感覚ですから、他人を見ていて違うなと思ったりします。

でも、こういう当たり前ですが、人によって違うというのを理解している人は、私に対しても、そういう事を理解した目線で話している人は多いと思います。

私もどちらかというと、この当たり前のことを理解するのを忘れて、生活している方な気がします。

 

どんなジャンルでも共通している事ですが、このレベルまでいくと、みんな多くの人に見られたり、多くの人の評価を得たいと思う人が多いと思いますから、私の場合、目立つのが苦手だとか、評価の話に対しては微妙でもありますが、そのレベルの人達に比べれば、そこまで望んでない方なんじゃないかなと思います。

 

だから、毎回、そのへんがギャップがあったりします。目立ちたくないとかそういう感じなりに、そういうのを満たされる感とか少しはあったりはする気はあるのかもしれないけど、基本はそうではないので、目立って羨ましいとか思う人(悪意なくの人が多い話ですけど)もいるけど、私からするとそういう感じではないので。

かなり前の話ですが、多分、相手側からするとそういうふうに見えるものなのかもしれないけど、テレビとか見ているとカメラ目線になっているとか、私は部屋の中央に座っていたり、もともとそういう場所に座らせているというか、なんとなくその場所に座るようになっているだけですが、それに嫉妬をしたりとか。

怒っているというわけでもないし、もともと私はそういうのに欲求があるわけでもないし、それに部屋を見られたくて見せているわけでないので、感覚的には不思議な感じで見えるだけという感じで。

羨ましいと思うものなんだなと、わからない感じで見えるというか。

要するに、テレビとか出たいと思う人達とか、そのジャンルとかで上に行きたいと思う人はそういう欲求とかあるんだなと。

 

この話題に近い事を以前から書こうと思ってたんですが、普通の仕事をしていても、本当に好きな事ややりたい事をじぶんで選んで仕事をしている人とは私は感覚が違うんだなと思う事があります。

要するに私の場合、そこまで熱く打ち込める事を見つけられていないのかもしれないですが。

プログラム関係の仕事をしていた時も、当たり前ですがプログラマーの人と一緒に仕事をしてたんですが、私はどちらかというと生活のためという意識も強くてその道をやってたのもあるけど、残業とかかなりしてたけど生活のために力をつけるためとかそういう感覚ですが、本当にプログラマーの仕事が好きな人は、遅くまで残って仕事をしていたり、実際にその仕事をやっていてわかるんですが、納期に追われる仕事なので、時間が足りないとかで時間の感覚が早く感じるし、仕事で人生を消化しているだけが強い仕事です。

だから、そういう感覚で私からすると見えますが、本当にプログラマーの仕事が好きな人は、楽しんでやっていたり、プログラマー関係は少し普通の仕事に比べて賃金が高い事が多いので、そういう意味でラッキー的な感じで生活していたりだから。

芸能人からしても、見ている感じではそういう感覚で仕事をしている人が多いように見えるし。

というか、きっと私が見た一般人でそういう感じで仕事をしている人よりも、その満たされる感の感じで仕事をしている人が多く見えます。

 

私からすると、私も関係したりするから、よくこんな辛い事とか大変な事をしているなと思ってしまうけど、業界側からすると好きでこういう仕事をさせてもらって悪いなという感覚の人がいるので、そういう意味では私からするといい方向に感じるんですが。

やめたければ、基本的には業界側からするとやめればいいだけでもあるけど(多分)、逆にやりたいと思う人が多いというか、そういう感覚で人生を送っているんだなと見えます。

 

これは私だけでなく、普通の一般人もそうだと思うから、基本的に私の方が本来、人間的に正常というか大半の人がそうなる性格とか感覚なんだろうと思うけど。

 

男性女性とか性別や、やりたい事のジャンルごとに違って世界観や価値観で生活しているので、良い事をしたなと思っても、相手にしては良い事ではなかったり、別にそういう感じでもなかったり、悪い事をしたなと思っても、相手からすると良い事をしてもらっているとか、別にそういう感じでもなかったりという感じで生活しているんだなと。